読書会の内容と感想

 

2020年11月21日 (土)

◉学習内容

〇3つの視点から見るシルバーバーチの交霊界の舞台裏

 ◦ハンネン・スワッハーの視点   『シルバーバーチの教え』序文から
  ・18歳の無神論者の青年(モーリス・バーバネル)が交霊界に出席
  ・異言を聞いて吹き出してしまう
  ・翌週の交霊界に出席し、はじめて入神する…通信霊シルバーバーチ

 ◦シルバーバーチの視点    『シルバーバーチの教え』1章から
  ・イエスから「霊的真理を地上に届ける仕事」の要請を受ける
  ・霊媒としてバーバネルを選出し、導きを開始する
  ・専属の霊媒として養成するために、様々な体験をさせる

 ◦モーリス・バーバネルの視点   『霊性進化の道しるべ』 遺稿 シルバーバーチと私から
  ・生前から、スピリチュアリズムの普及に生涯をささげる約束をしていた
  ・スピリチュアリズムや従来の宗教に背を向ける時期があった
  ・交霊界でうっかり居眠りをし、入神する
  ・スワッハーと出会い、二人で英国中を講演する

 

■感想

ハンネン・スワッハーとバーバネルとシルバーバーチの3人が、うまく連携して霊訓が届けられるようになった経過についての理解を深めることができました。今回あらためて感じたことは、スワッハーがいたからこそ、シルバーバーチについての内容が広く知られるようになったということでした。
自分自身としては、シルバーバーチが言うように、今回の地上人生で先輩たちが苦労して築いてきたこの真理普及の道を、後から来る人たちのために切り開いて霊界へ帰りたいと思います。

 




 

2020年10月17日 (土) 
◉学習内容

〇『シルバーバーチの教え・上』  

〈編集者まえがきと序文〉
 ・『シルバーバーチの教え』は、シルバーバーチ一個人の考えではない
 ・高級霊界から送られてくる内容を自分が中継しているにすぎない
 ・霊界通信は盲目的に受け入れるものではなく、理性を通して判断するもの
 ・通信霊が誰であるかより、通信内容そのものが重要
 ・『シルバーバーチの霊訓』は、無条件に人類史上最高の霊界通信であると言える

    

 

■感想

今日の学習を通して、『シルバーバーチの教え』に書かれている一行の大切さがよく分かりました。これから大切に読んでいきたいと思います。シルバーバーチ交霊会の背景図を見て、次元を超えた通信がどれだけすごいものか、あらためて知ることができました。初めての学習でしたが全体を通してとても分かりやすく、次回も参加して、知識を深めていきたいと思いました。